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埋没毛(埋もれ毛)を改善したい!脱毛との関係について
2018.12.11
埋没毛(埋もれ毛)は様々な原因によって引き起こされます。今回は、埋没毛(埋もれ毛)と脱毛の関係についてお話しいたします。まずは原因から予防策まで、きちんと埋没毛(埋もれ毛)のことを理解することが重要です。
埋没毛(または埋もれ毛)とは、皮膚の内側で発毛・成長してしまった毛のことです。
埋没毛(埋もれ毛)の原因は自己処理が大きく関わってきます。無理な自己処理を常習的に行っている方は、一度見直してみるのも良いでしょう。ここではそれぞれの自己処理に伴う埋没毛のリスクをご紹介していきます。
カミソリで自己処理をすると、皮膚の表面が傷つきかさぶたが形成されます。かさぶたに毛穴が塞がれることで毛が皮膚に埋もれてしまうのと同時に、鋭利になった毛の先端が組織を貫通してしまいます。そのため、皮膚の外に出ることができなくなった毛が埋没毛(埋もれ毛)を引き起こします。
ピンセットでむりやり毛を抜いた際、毛根が傷つき肌の防御機能が働きます。そのため毛穴が塞がれてしまい、ムダ毛の埋没するリスクが伴います。
脱毛ワックスとは、温かいワックス(粘土の高い液体)を肌の表面に塗り、乾いたタイミングで一気にはがす脱毛方法のことです。ピンセットの自己処理と同様に、はがし取る際に肌の防御機能が働き、ムダ毛の埋没するリスクが伴います。
1つの効果的な方法として、医療レーザー脱毛が挙げられます。自己処理いらずの状態にすることで皮膚を傷つけることがなくなり、埋没毛(埋もれ毛)の原因を取り除くことができるためです。
スクラブやピーリングで肌を滑らかにしてから自己処理を行うことも、かさぶたや角質化を防ぎ、埋没毛(埋もれ毛)の予防につながります。
医療レーザー脱毛は毛の黒い色素(メラニン)に反応させることで脱毛を行います。そのため、毛が皮膚の内側に埋もれている状態でそのままレーザーを照射しても、黒い色素(メラニン)に十分に反応しないため、脱毛効果は薄くなります。さらに、埋没毛(埋もれ毛)をレーザーで刺激することで炎症を引き起こし、毛嚢炎の原因につながる可能性があります。
埋没毛(埋もれ毛)は毛の生える方向がバラバラで、かつ皮膚が薄く弾力が少ない部位に発生します。
ワキ、お尻、太もも、Vライン(ビキニライン)
ひじ~手首、ひざ~足首
ワキ・お尻・太もも・Vライン(ビキニライン)は特に注意が必要です。その他にも、自己処理の頻度が比較的多いひじ~手首・ひざ~足首や、骨に近く皮膚が硬くなりやすいひざ下などの関節付近は、埋没毛(埋もれ毛)を引き起こす可能性が高くなります。
クリニックでは埋没毛(埋もれ毛)に対する「予防策」として医療レーザー脱毛を提唱しています。しかし、すでに埋没毛(埋もれ毛)がある方に対してはそのままレーザーを照射することになるため、十分な効果を与えることができません。根本的な解決にはつながらず、炎症などのリスクも伴います。
≪埋没毛(埋もれ毛)にそのままレーザーを照射すると?≫
光脱毛によって埋没毛(埋もれ毛)の改善を謳っているエステサロンも多いですが、結局は自己処理による肌へのダメージを軽減させることを目的としているので、クリニックと同様に「予防策」としての対応をとっているに過ぎません。光脱毛は医療レーザー脱毛と違い、肌への負担が少なく炎症などのリスクは低いですが、その分照射パワーが弱いため埋没毛(埋もれ毛)の黒い色素(メラニン)に反応させることは難しいでしょう。また、保湿クリームやピーリング、スクラブなど、埋没毛(埋もれ毛)の方向けに独自の商品を提供しているエステサロンもありますが、こちらもあくまでも埋没毛(埋もれ毛)の「予防策」としての対応であるため、直接的な解決にはつながりません。
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